2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題① ストアオペレーション

2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題① ストアオペレーション

第1問 次の各問の空欄にあてはまる答えとして、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

① 小売業が本業によって稼ぎだす利益を表す指標である【 】は、「売上総利益ー販売費及び一般管理費」で求められる。
② 粗利益に対する人件費の割合を示す値を【 】という。
③ 【 】とは、主に定番商品を整理する際、乱雑となった商品の棚の一番手前に引き出し、平面状に整えることである。
④ 変形陳列のうち、トレーパック商品や箱もの、缶詰などを3段以上の階段状に積み、ディスプレイする陳列方法を【 】という。
⑤ スーパーマーケットにおける買物かごの整理ポイントの1つは、【 】はカゴから除外することである。
⑥ 売場づくりの基本である、【 】とは、ある商品が売れて再び同じ商品を補充すす回転が速く、かつ、少ない在庫で運営することをいう。
⑦ 展示型陳列の1つである【 】は、椅子に腰かけたような姿勢のマネキンに商品を掛けたり、柱などを人体に見立てて、それに商品を掛けたりする方法である。
⑧ 「従業員1人が1時間あたりに稼ぎ出す粗利益高」を【 】という。
⑨ 作業割当計画とも呼ばれ、誰がいつからいつまでどの作業をどれくらい行うのかを決める計画システムを【 】という。
⑩ 発注品目数が400品目、1品あたりの発注時間が90秒の場合、発注変動作業は【 】人時になる。
第2問 次の各問について、正しいものには1を、誤っているものには2を、選択肢から選びなさい。

① 粗利益率を下げずに買上点数の向上をはかるには、「焼き肉とそのタレ」などのように、主商品と副商品をセットにして陳列し、同時購買の確率を高める手法である「コーディネイト陳列」といった販売促進手法がある。
② 商品を補充する際は、バックヤードの在庫ストック棚から、入荷日付の新しい商品から先に必要数量を補充する。
③ 補充型陳列を行う場合、容量の大きい商品はゴンドラ上部へ、容量の小さい商品はゴンドラ下部へディスプレイする。
④ 補充型陳列の中で「単一ブランド集合訴求型陳列」は、単一ブランドを単独で訴求するよりも、活気とボリューム感と安さの訴求の部分では劣る。
⑤ 展示型陳列は補充型陳列と違い、大量販売型のディスプレイである。
⑥ ドラマチック陳列とは、商品とモチーフ(主題)によって、ディスプレイの狙いを象徴的に表現する方法である。
⑦ 小売業は規模に関係なく、「売場規模に対して適正な利益を生み出すための最適な作業人員の構成」を示した作業割当表を作成し、効率的に店舗運営をすすめる必要がある。
⑧ 「1人時」とは、1人が1時間かけて終わる作業のことをいう。
⑨ 発注数量は、販売する上で理論的に計算された必要な発注数量であり、帳簿在庫数量とは、計算上で出された在庫数量を指す。
⑩ 顧客が欲望や比較検討の心理段階になった場合、販売員は「いらっしゃいませ」ととびきりの笑顔で挨拶する。

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