2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題① マーチャンダイジング

2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題① マーチャンダイジング

第1問 次の各問の空欄にあてはまる答えとして、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

① 「品ぞろえの【 】をクラス(品種)単位で商品構成を行う。
② 【 】とは、仕入先企業から当該店舗へ商品が納品されたときに、荷受し検品し、保管をするが、それらを総称した言葉である。
③ 商品分類の基準としては、大きく分けて【 】体系別商品分類と、生活シーン体系別商品分類がある。
④ 予算編成に際し、【 】とは、予算を実行する各部門が自主的に予算案を編成し、これを積み上げて確定予算とする方法である。
⑤ 売上高10,000,000円、変動費3,000,000円、固定費5,600,000円の場合の損益分岐点売上は【 】である。
⑥ 企業同士がオンラインで情報をやりとりする情報通信基盤を【 】という。
⑦ 【 】の商品回転率は高く、仕入頻度も高いが、粗利益率は低い。
⑧ 商品の仕入価格が300円で、売価が500円の場合の売価値入率は【 】である。
⑨ 一定の期間の取引金額などを基準として、メーカーが卸売業や小売業に払う利益の割戻金を【 】という。
⑩ 【 】とは、商品カテゴリー別にすべての品目を色、サイズ、容量別に最小単位にて分け、「なぜその色が売れたのか」「なぜそのサイズが売れなかったのか」などと商品を管理して運営していくことである。
第2問 次の各問について、正しいものには1を、誤っているものには2を、選択肢から選びなさい。

① チェーンストアにおけるマーチャンダイジングは、販売計画に始まり、商品計画を策定後、仕入計画へと移る。
② 商品構成における商品分類の方法のうち、「生産(ブランド)体系型商品分類」とは、顧客の「用途」より、ブランドを切り口として分類され、陳列する方法である。
③ カテゴリーマネジメントの取り組み手順においての「メインターゲットの設定」とは、誰が自店の顧客なのか、いかにして顧客起点の経営を維持してカテゴリーを拡大していくのかを明確にする。
④ 予算編成に際し、「ボトムアップ方式」とは、トップマネジメントの設定した利益目標に基づき、予算を社長名で一方的に強制する方法である。
⑤ 売上高4,000,000円、変動費1,600,000円、固定費2,000,000円の場合の損益分岐点比率(%)は120%である。(小数点以下切り捨て)。
⑥ 各店舗の仕入を一括して商品を大量に仕入れる方法である集中仕入のメリットは、数量割引を受けて仕入単価を引き下げることである。
⑦ 仕入原価が800円、売価値入率が20%のときの売価は、「4,000円」である。
⑧ メーカーが卸売業や小売業に支払う販売奨励金的な性格を有するものをアローワンスといい、大きくは、広告アローワンス、陳列アローワンス、販売促進アローワンスがある。
⑨ 商品ロスの発生原因は、大きくは、①値下ロス、②商品廃棄ロス、③棚卸ロスにわけることができる。
⑩ 「GTIN-14」の先頭の1行目はチェックデジットと呼ばれ、最後の1行がインジケータと呼ばれる。

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