2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ 小売業の類型

2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ 小売業の類型

第1問 次の各問の空欄にあてはまる答えとして、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

① 生産者と消費者の間に流通業が介在することにより、介在しない場合に比べ、流通費用が軽減されるという原理を【 】という。
② 輸送の中で特に顧客の注文に応じた小口で比較的短距離の移動手段を【 】という。
③ 【 】は、1988年にウォルマートが開発し、今日ではアメリカ国内において主要な店舗形態となっており、10万品目を取扱い、衣・食・住・遊のフルライン商品構成である。
④ 特定の地域に、計画的、継続的に出店することを【 】という。
⑤ 専門店とは、【 】を明確にし、専門領域に特化した品ぞろえをして高水準の専門性を発揮する店舗のことをいう。
⑥ 商品の企画から卸売、販売までを一手に手掛ける小売業を【 】という。
⑦ 総合品揃えスーパーは、日用品を中心に総合的に取りそろえ、【 】の機能を提供するセルフサービス販売方式の店舗形態である。
⑧ スーパーマーケット業界において、PB商品はNB商品よりも総じて【 】という特徴がある。
⑨ ドラッグストアは、【 】を低価格で販売することで集客率を高めている。
⑩ スーパーセンターは主にアメリカでは過疎地(【 】立地)に出店している。
第2問 次の各問について、正しいものには1を、誤っているものには2を、選択肢から選びなさい。

① 小売の輪の理論とは、品揃え面に焦点をあてた仮説であり、商品構成の総合化と専門化を繰り返すという理論である。
② ホールセールクラブは事業者を対象とした会員制で、現金販売で商品持ち帰りの店舗形態である。
③ チェーンストアにおける「スパン・オブ・コントロールの原則」とは、1人の管理者が効率的、かつ、効果的に部下の従業員を管理できる人数は平均して7~8人を限度としするという原則である。
④ レギュラーチェーンとは、「規格化された経営原則に基づき、画一的直営店舗運営によって行う小売形態」のことであり、同一法人の会社組織であることから、「コーポレートチェーン」とも呼ばれる。
⑤ ボランタリーチェーンはボランティアを目的とした非営利組織であるのに対し、フランチャイズチェーンは営利組織である。
⑥ フランチャイズ契約における「テリトリー権」とは、フランチャイジーに一定の領域の商圏保護や地域制限を設けていることをいう。
⑦ 百貨店は、セルフ販売方式によるホスピタリティと各種サービスの提供によって、顧客ベネフィットを追求する大規模小売店舗のことである。
⑧ ショッピングセンターなどの開発主体となる企業などを「ディベロッパー」と呼ぶ。
⑨ 医薬品医療機器等法では、一般用医薬品を第1類、第2類、第3類に分類し、このうち第1類医薬品と第2類医薬品は試験に合格した登録販売者であれば販売できるようになった。
⑩ 生協は最低限の出資額で組合員になることができるが、出資額の多寡によってその権利に差が生まれる。

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