1級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ マーケティング

1級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ マーケティング

第1問 次の各問の【 】の部分にあてはまる答えとして、最も適当な語句を入れなさい。

① 生活者はある商品やサービスを購入する場合、その購入にいたるまでにいくつかのプロセスをたどると考えられている。そのプロセスについて空欄を埋めよ。
1⃣欲求の知覚→2⃣問題の認識→3⃣情報の探索→4⃣評価・行動→5⃣購買の決定→6⃣消費・使用→7⃣購入後の【 】
② E.J.マッカーシーが提唱した【 】理論とは、「製品」「価格」「販売促進」「場所」の4つを適切に組み合わせて、市場標的に向けてアプローチしていく。
③ 調査を実施するために母集団から一定数を選び出したものを【 】といい、資金面などの理由で全数調査ができない場合にこれに対して調査が行われる。(漢字2文字)
④ CRMとは、顧客一人ひとりの情報の活用によって、顧客の利便性と満足度を高め、長期間にわたって顧客との関係を維持することであり、小売業にとっての【 】を最大化する経営戦略と言える。(アルファベット大文字3つ)
⑤ 次の図はコンビニエンスストア(CVS)のマーケティングシステムの体系である。
店頭を起点として顧客ニーズへの対応(POSシステムによる単品管理)➡POSデータに基づく発注と多品種少量の品揃え➡製販共同による商品開発、【 】の短縮化、多頻度少量計画的配送➡組織構造の統制としては、FC方式による徹底指導
⑥ POP広告のうち、矢印や指さしの形にカットしたものを【 】という。
⑦ 1日当たりの売上高が100,000円で、平均客単価が1,000円の場合、売上高を175,000円に引き上げるならば、客数を【 】人増加させる必要がある。(なお、平均客単価はかわらないものとする)
⑧ 市場において独自優位性を発揮するためのSTP分析は、「セグメンテーション」「ターゲティング」【 】の3つの視点で分析するものである。
⑨ 特定の観光地において、訪問客の著しい増加等が、市民の生活や環境、景観等を損なったり、旅行者にとっても満足できない観光の状況を【 】と呼ぶ。
⑩ 新常態とも呼ばれ、時代の節目に訪れる転換期であり、今までとは違う基準を持った新しい世界観を【 】と呼ぶ。
第2問 次の各問の空欄にあてはまる答えとして、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

① 市場細分化の基準の1つで、年齢・性別・所得・家族構成・学歴・住居地域などの要因を【 】要因と呼ぶ。
② 【 】は、マーケティングコントロールの1つで、環境と機会にうまく適応しているかどうか、全体としてシステマティックに検討し評価しようというものである。
③ ターゲット顧客の市場にアプローチするため、市場を同質と考えられる集団に分けることを【 】という。
④ スーパーマーケットなどで見かける「虫歯予防のテーマ」にて「歯磨き粉とキシリトール入りガム」の組み合わせのように、異なる2品目を融合させ、同時購買の確率を高める手法を【 】という。
⑤ RFM分析の「R」とは【 】を意味する。
⑥ 【 】とは、W.J.ライリーによって導かれ、「2都市はそれらの中間にある小都市から人口の持っているある力に正比例し、距離の持っているある力に反比例して小売取引を吸引する」というものである。
⑦ インストアプロモーションとして行われる販売促進策のうち、【 】とは、新聞広告やキャンペーンなどで応募者を募る方法である。
⑧ フェイス数の増減が売上に及ぼす影響を数値化したものを【 】という。
⑨ ビジュアルプレゼンテーション(VP表現)において、主に顧客の認知力が強く、小売店としても多くの販売数量が見込める商品の表現方法は【 】表現がふさわしい。
⑩ 訪日外国人旅行者を受け入れる際は、文化や宗教による違いや多様性(=【 】)を理解しなければならない。

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