2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ マーケティング

2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ マーケティング

第1問 次の各問の空欄にあてはまる答えとして、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

① 小商圏を対象とし、装置的サービス中心のポジショニングをとる店舗形態別小売業は、【 】である。
② ブランドの機能の中で、【 】機能とは、同じブランドの商品は同一レベルであるとみなせるということである。
③ 独占禁止法は、【 】によって監視・運用されている。
④ 【 】とは、ある地域に居住する消費者が利用可能な商業集積のうち、どの商業集積を利用するかという確率を表したものである。
⑤ 商業統計調査は、【 】が全国の卸売業や小売業の事業所を対象として販売活動の実態を調査するものである。
⑥ 調査する際に使用する調査票は、「ご挨拶やお願い」「年齢や性別を記入するフェイスシート」「質問と回答欄、集計のための【 】」から構成されている。
⑦ 広告をどのように表現するかを決めた後には、その表現をどのようなメディアを使ってターゲットに届けていくかの【 】を決定する。
⑧ 【 】とは、景品があらかじめ商品に添付されているもので、景品が同封されているパックイン方式と、別に添付されているパックオン方式がある。
⑨ 近年は国境をまたいだ電子商取引が活発に行われているが、この取引を【 】という。
⑩ 主に資金調達能力、商品買い付け力を背景に競争優位性を発揮し、売れ筋商品を中心とした価格志向の広域型チェーンストアがとるマーケティング戦略を【 】という。
第2問 次の各問について、正しいものには1を、誤っているものには2を、選択肢から選びなさい。

① メーカーの「Price」(価格)は諸コストに見込む利益を上乗せして設定され、ほぼ全国一律である。
② ブランドの分類において、メーカーの生産した有名ブランドを「ナショナルブランド」と呼び、大規模小売店などが自ら生み出したブランドをプライベートブランドと呼んでいる。
③ 小売業における「PB商品開発」による影響は、⑴オープン価格化、⑵価格インフレの進展、⑶小売業の在庫増などがあげられる。
④ 商圏調査の目的の1つである、「需要可能性の把握」とは、商圏の規模から潜在購買力を測り、自店の売上高を予測することである。
⑤ 市場調査における「資料分析」とは、企業内部の資料と、官公庁の統計資料などの企業外部の資料を分析することをいう。
⑥ パネル調査とは、特定のテーマに対する被調査者の意見をスケール上にチェックさせる手法であり、代表的なものにSD法(セマンティックディファレンシャル法)がある。
⑦ 調査票において回答を求める方法の中で、「賛否法」とは、「○○」について、5段階の選択肢のうち該当するものに印をつける方法である。
⑧ 新聞折込広告とは、郵便や宅配メールを使って顧客などに商品やサービスの案内などを送り、直接メッセージを伝える広告である。
⑨ 商品ライフサイクルでいう、「成熟期」は、販売数、利益率ともに低下をたどるので、小売業は見切り処分などをして在庫を整理する必要がある。
⑩ ワントゥワンマーケティングとは、顧客一人ひとりの属性やニーズなどに合わせてマーケティングを実践していくことをいう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です