2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題② 小売業の類型

2級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題② 小売業の類型

第1問 次の各問の空欄にあてはまる答えとして、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

① 流通部門が生産者と消費者双方の情報を縮約・整合することで、生産と消費部門の取引は効率的になり、それにより流通費用が節約されるという原理を【 】という。
② 【 】は、川下から川上への流れである物流であり、返品などが代表的である。
③ リーガンの仮説とは、小売業の発展について、提供される製品と【 】の組み合わせで説明している。
④ ローコストオペレーション・システムの基本は【 】を低く抑えることである。
⑤ フランチャイズシステムにおいて、フランチャイジーに一定の領域の商圏保護や地域制限を設けていることを【 】という。
⑥ 第3者が、荷主に対して物流システムの改革を提案し、包括的に物流業務を受託する仕組みを【 】という。
⑦ 百貨店自らがアソートメントした商品を使い、売場を構成することを【 】という。
⑧ 設備投資など、新たに事業を開始する際に発生する初期費用を【 】という。
⑨ ドラッグストアとは、【 】を主体として健康と美容に関する商品を重点的に扱い、生活必需品を併せて購入してもらうためにセルフサービス販売方式で販売する。
⑩ スーパーセンターは大規模駐車場を備え、ディスカウントストアとスーパーマーケット、ドラッグストアを融合した大型小売形態であり、【 】という価格政策に特徴がある。
第2問 次の各問について、正しいものには1を、誤っているものには2を、選択肢から選びなさい。

① 流通活動に関連して相互伝達される情報を流通情報といい、その種類は、取引情報、物流情報、市場情報、販売促進情報などである。
② スーパーセンターはウォルマートが開発し、同社のアメリカ国内の主要な店舗形態であり、日常生活必需品を中心とした衣食住遊のフルライン構成であり、約10万品目を取り扱う。
③ チェーンストアにおける「専門化」とは、従業員にすべての業務を割り振りするのではなく、1つか2つに限定した業務を与えることによって追求することをいう。
④ セントラルバイング・システムは、ファッション性の高い商品への対応については有効といえるが、消耗品的な定番商品については対応が難しい。
⑤ ボランタリーの加盟店は、加盟した後も、各自の屋号・商号を自店に掲げ、独立した経営を継続する。
⑥ フランチャイズ契約が終了後、フランチャイジーは営業権を第三者に自由に譲渡できる。
⑦ 百貨店業界は、従来の自主マーチャンダイジング強化型から委託仕入方式によって仕入れる割合を増やす政策へと転換してきている。
⑧ 大規模小売店舗立地法は、大型店の周辺環境や保全を目的とした法律であり、2000年に大規模小売店舗法にかわり制定された。
⑨ ドラッグストアは、日用品や飲食料品を低価格で販売することで集客力を高め、粗利率の高い一般用医薬品、化粧品、健康食品などで利益を確保する形態である。
⑩ 生協(消費生活協同組合)の特徴は、組合員自身が「出資」「利用」「運営」のすべてをおこなうことである。

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