1級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ ストアオペレーション

1級リテールマーケティング(販売士)検定試験 模擬問題③ ストアオペレーション

第1問 次の各問の【 】の部分にあてはまる答えとして、最も適当な語句を入れなさい。

① 【 】・トゥ・オーダーシステムとは、予測された数量を前もって商品化し、顧客の注文に即時対応するシステムのことである。
② 定番ゴンドラなどに品目(SKU)を何列、何段並べるかを決めることを【 】という。
③ 必要な人時は、基本的に固定作業と変動作業の合計で算出するが、実際の必要人時には、研修や勉強会などの【 】作業も加算する。
④ 人時生産性=粗利益÷総労働時間である。総労働時間は【 】とも置き換えられる。
⑤ 自主開発MDと自主編集MDとに分類されている自主マーチャンダイジングは【 】マーチャンダイジングとも呼ばれる。
⑥ 作業効率化の原則としては、集中化、【 】化、機械化、アウトソーシングである。
⑦ 個人がある集団に心理的に結びつきを持ち、規範に同調している集団を【 】集団という。
⑧ 日常の業務を通じて、主に上司が部下に仕事に必要な知識、技術、態度などを指導・教育することを【 】という。(アルファベット3文字)
⑨ 【 】とは、作業管理、要員管理の基本的システムのこと。小売業として達成したい売場ごとの目標を決めて、それを実現するために必要な作業および手順などを設定し、誰が、いつ、どの作業を、どのくらいの時間で行うか計画し、管理する仕組みである。(アルファベット3文字)
⑩ 【 】=売上高÷総人時(従業員1人の1時間当たりの売上高)
第2問 次の各問の空欄にあてはまる答えとして、最も適当なものを選択肢から選びなさい。

① 【 】には、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つのステージがあり、各ステージを意識した対応をしていくことが不可欠である。
② データ活用のための資料において、不要不振在庫商品一覧は主に【 】に使われ、たとえば毎週火曜日などに出力し、カテゴリー単位で不振商品のチェックを実施する。
③ 個々の作業を平常な状態でマニュアル通りに行うのに必要な時間のことを【 】値という。
④ 人時生産性=【 】÷総人時
⑤ 売上高に関係なく、売場の維持のために必要な人時を【 】という。
⑥ 各商品の在庫数をコンピュータが常に把握し、自動的に計算された発注指示が仕入先企業に送信されるシステムを【 】という。
⑦ 主に定番商品を中心に価格を下げたり、もとに戻したりする方法を【 】という。
⑧ 【与件】販売促進費100,000円、特売作業コスト50,000円、特売商品の売上構成比30%粗利率20%、平常価格商品の売上構成比70%粗利率30%のとき、必要な売上の増加分は【 】円である。(小数点第1位を四捨五入のこと)
⑨ 生鮮食料品の加工作業において、翌日の販売のため、加工の一部までを済ませた商品のことを【 】という。
⑩ 管理者の意識と部下の意欲の関係において、管理者が部下を育成しようという度合が強く、部下が学ぼうとする意欲も強い場合、【 】となる。

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